女性Uber Eats(ウーバーイーツ )配達員のメリット・デメリット【女性配達員が解説】

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Uber Eats(ウーバーイーツ)で働いてみたい!と思っていいる方の中には、もちろん女性も大勢いらっしゃるかと思います。

2016年に日本上陸した際には、配達員は男性が多かったのですが、現在は15人に1人くらいの確立で女性の配達パートナーを見かけることが多い気がします。

女性の配達パートナーって実際のところどうなの?という疑問に、この記事ではズバッと「現役女性配達パートナー」がお答えしていきます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ )とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ )とは、お料理をアプリから注文して、レストランで作ってもらったお料理を、配達パートナーと呼ばれる配達専門のスタッフが指定した場所までお届けしてくれる、フードデリバリーサービスです。

美味しいレストランでつくられたお料理を、注文して30分で好きな場所まで運んでくれるサービスです。

昔からある、「出前」と似たようなシステムになっています。大きく異なる点は、配達専門のスタッフ(配達パートナー)が、様々な飲食店のお料理を配達してくれるというところです。飲食店で働いているスタッフではなく、Uber Eats(ウーバーイーツ )に登録している配達だけを行うスタッフが配達を行っています。

注文する注文者と、お料理をつくるレストラン、配達を行う配達パートナーを「システム」でつないでいるというイメージです。

配達員(配達パートナー)の仕事内容

Uber Eats(ウーバーイーツ )に登録している配達員のことを「配達パートナー」と呼びます。

配達パートナーの仕事内容は、お料理の配達依頼をスマホで受け取って、レストランに受け取りに行きます(ピックアップ)。お料理を受け取ったら、お客様の指定した場所にお料理をお届けします(ドロップ)。

基本的には、この作業の繰り返しで、1件配達をすることに距離やエリアによって変わる報酬を受け取ります。1時間に2〜3件ほどの配達を行うことができるので、1時間に稼げる平均は1,000円〜1,500円ほどになることが多いようです。

ブーストやクエストと呼ばれる、不定期で追加の報酬があるのでいつもの配達報酬にプラスして報酬を受け取ることができる場合もあります。その日に稼げる報酬は気候やその追加報酬などによって大きく変動します。

女性でも配達パートナーの仕事はできるか

もちろん、女性でも配達パートナーとして配達のお仕事をすることは可能です!

男性の配達パートナーと仕事の内容は変わりませんし、女性だから報酬が割安になるというようなこともありませんので、安心して始めることができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達の仕事をしている女性ももちろんたくさんいます!SNSなどで女性の配達パートナーのアカウントを見つけて繋がりを持つこともできますので、一緒にがんばって働くことができます。

女性Uber Eats(ウーバーイーツ )配達員のメリット

女性がUber Eats(ウーバーイーツ )で配達パートナーとして働くメリットを4つご紹介します!

いろんな特徴がありますが、女性であるがゆえの嬉しいメリットもありそうなので、チェックしてみてUber Eats(ウーバーイーツ )で働いてみましょう!

配達のメリット
  • 服装・髪型自由なので好きな格好で仕事ができる
  • 面接ナシですぐに働くことができる
  • 自由な時間に働けるので家庭との両立がしやすい
  • お仕事をしながらダイエットができる

服装・髪型自由なので好きな格好で仕事ができる

女性なら、ヘアスタイルやメイクにこだわっている方も多いのではないでしょうか?

最近はブリーチをしたハイトーンのヘアスタイルが流行っていたりするので、アルバイトや正社員・派遣の仕事も服装や髪型が自由なところがいいと思っている方も多いかもしれません。普通のアルバイトやパートなら、服装髪型自由のお仕事を探すのはなかなか大変だと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ )は、どんな服装で配達してもOKですし、ヘアメイクも自由です。ダブルカラーをした奇抜な髪色でも問題なく登録・配達することができます。

面接ナシですぐに働くことができる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、履歴書を用意したり、面接をしたりという、普通のアルバイトや正社員では必ず通らなければならない面倒なことをする必要がありません!

これは男女ともに言える共通のメリットですが、必要な情報や書類があればだれでも仕事を簡単に始めることができます。

登録会に行く必要はありますが、面接ではなく講習のスライドを確認してバックを受け取るだけです!もちろん仕事は個人事業主として受ける責任ある仕事なので、自分自信で自覚をもって働く必要があります。

自由な時間に働けるので家庭との両立がしやすい

スキマ時間に、Uber Eats(ウーバーイーツ )配達をして副収入を稼ぎたいと思っている女性の方も多いようです。

Uber Eats(ウーバーイーツ )は時間に縛られず、働きたくなったらログオンして、仕事を上がりたいときにログオフするだけなので、シフトもなくとっても働きやすいのは最大のメリットかと思います。

家事や育児の開いた時間や、お子さんの送り迎えの前後のちょっとした時間に働く、といった今までのアルバイトやパートタイマーとしての働き方とは全く違う働き方をすることができます。

お仕事をしながらダイエットができる

Uber Eats(ウーバーイーツ )に配達パートナーとして働くと、嫌でも身体を動かすことになります。

自転車で配達している人は配達している間ずっとペダルを漕ぐことになりますし、階段しかないマンションに配達に行く場合には頑張って階段を登る必要があります。体を動かす機会が増えるので、もちろんその分消費カロリーも増えてダイエットになります。

ダイエットのために走ったり、ジムに行ったりしている方もUber Eats(ウーバーイーツ )やっている時の方が痩せれた…なんてこともあるようです。

実際のところ、お金をもらってお仕事をしているので、継続することができるというのが一番の理由かもしれません。

女性Uber Eats(ウーバーイーツ )配達員のデメリット

もちろん、Uber Eats(ウーバーイーツ )にはメリットだけでなく女性だからこその、デメリットもあります。

配達のデメリット
  • 坂道の配達が辛い
  • 日差しが強い時は日焼けしてしまう
  • 夜のお店やホテルに配達しないといけない場合がある
  • 屋外のトイレが汚いときがある

坂道の配達が辛い

女性は男性に比べて、体力や筋肉が劣っていることが多いかもしれません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は、一般の公道をつかってもちろん配達するので坂道などの過酷なルートを使わないといけない場合も、もちろんあります。

バイクなどで配達する場合はここは懸念ポイントから外れるかもしれませんが、アシスト無しの自転車で配達する場合には、特に辛いかもしれません。配達先を指定することができないのが残念です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は、Googleマップなどを使って指定のルートを使わずに配達することもある程度の距離までなら対応できます。(顕著に遠回りするとペナルティが科されることがあります)

日差しが強い時は日焼けしてしまう

配達をする場所はもちろん屋外なので、日焼けにも注意です!待機している場所を日陰にしていても、配達を行っている間はずっと日向にいることになる場合が多いので、とっても日焼けしやすいです。

女性の配達パートナーの方は、日焼け止めをして帽子やサンバイザーなどをかぶって配達をしている人が多いイメージがあります。

日焼けは肌荒れやシミの原因になるので、頑張って日焼け対策をして配達を行いたいですね。

夜のお店やホテルに配達しないといけない場合がある

これが女性にとっては一番厄介かもしれません。風俗店やキャバクラ、ラブホテルなどに配達に行かなければならない場合があります。

配達パートナーは配達する先を選択することができないので、配達してみたらホテルの〇〇号室だった…なんてこともあります。女性にとって風俗店やキャバクラなどは普段行かない場所ですし、あまり積極的に行きたい場所でもないかと思います。

また、夜のお店がある場所は治安が悪いことも多いので、配達する時には露出を控えた格好で配達することがベターです。

屋外のトイレが汚いときがある

長く配達をしていると、どこかしらのトイレで用を足す必要がありますよね。そんな時に、近くにコンビニなどがあればいいのですが、ちょっと郊外の住宅街にいったりすると、コンビニが無かったりします。

そんな時には公園のトイレや、街の公衆トイレを使うのですが、あまり綺麗ではないところが多い気がします。潔癖症ではないのですが、どうしようもない時があったりするので、気になる方は気になると思います。

女性がデリバリー配達員として働くときに気をつけたいポイント

私個人の主観ですが、女性がデリバリー配達員として働くときに気をつけたいポイントをいくつかご紹介していきたいと思います!

気をつけたいポイント
  • 防犯ブザーなど身を守るグッズを持ち歩く
  • 昼間の稼働なら日焼け対策はマスト
  • 自転車で配達ならアシスト付きがオススメ
  • 身の危険を感じたら無理に頑張らない

防犯ブザーなど身を守るグッズを持ち歩く

もちろん、デリバリー配達員のお仕事が危ない場所に行ったり、常に危険に晒されているというわけではありませんが、もしもの時に備えておいて損はないと思います。むしろ、どこに行くときも持ち歩いていることをお勧めしたいくらいです!

防犯ブザーや催涙スプレーなど、護身用のグッズは常に使える状態になっているか定期的にチェックもするようにしましょう。

100均のものでも良いですし、Amazonや楽天などで可愛いデザインのものも販売されているので、配達リュックに一つ入れておくと良いかなと思います!

昼間の稼働なら日焼け対策はマスト

日中の稼働を検討しているなら、日焼け対策はマストです!日焼け止めや、アームカバーなどで必ず日焼け対策を行うことをオススメします!

汗を結構かくので、日焼け止めはウォータープルーフタイプがオススメです!

曇っていたり、少し薄暗い夕方の稼働をしていても、長時間屋外で紫外線に晒されることになりますので、思っているより焼けるものです。「しまった!めっちゃ焼けてる><」という経験のある私からの個人的な警告です!

私は、最近は日を気にしなくて良い夜間の配達を行っていますので対策はしていませんが、昼間の稼働をする場合には忘れないようにしましょう!

自転車で配達ならアシスト付きがオススメ

女性は男性に比べて体力に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

私は、最初配達をはじめたときはドンキで2万円くらいで購入したロードバイクで配達していましたが、なんてったって坂が辛くて、ゼーゼーしながら配達をしていました…坂が多い配達エリアも多いかと思いますので、女性にとっては結構辛いかもしれません。

自転車で配達をするなら、俄然「アシスト付き」をオススメします!ちょっとお値段が張ってしまうので、コスト的に気になる…という方は、レンタルサイクルやシェアサイクルなどを活用して見るのもよいかと思います。

ただ、アシスト無しの自転車で配達する方が、ダイエット効果は格段にアップします!ギア付きの場合はギアを低いものにして、シャカシャカたくさんペダルを回すと足も太くならず効率的に痩せれますよ!

身の危険を感じたら無理に頑張らない

配達中には、様々なトラブルが起きたり、不快な思いをする場合もあります。女性だとわかった瞬間に横柄な態度になったり、無理なことを言ってくる変わった人もいます。

SNSで見た話ですが、ドロップ(お客様へのお届け)の際に「真っ暗な部屋に入ってきて、部屋の中に商品を置いてほしい」というような要望をされることがあるというようこともあるようです。

明らかに身の危険を感じたり、不自然だなと思うようなことがあれば、無理に配達を続行する必要はないと思います。何かトラブルがあれば、サポートセンターに問い合せして適切な対処を仰ぐ必要があります。無理にきっちり対応しようと思わず、身の危険を感じたらどんなことがあっても自分の体と命を優先する勇気を持ちましょう!

とはいえ、私が配達してきた中でそんな物騒なことは起きたことがないので、とても稀なことなので安心して配達しましょう!

まとめ

配達パートナーの仕事は、もちろん女性でも行うことができます!

報酬ががんばった分だけ入ってきたり、スキマ時間に手軽に仕事をできる、服装髪型自由などメリットもたくさんありますが、坂道の配達が辛かったり、夜のお店やホテルに配達しないといけない場合があったりと、デメリットもあります。

しっかり、自分に合っているのか、家族から問題なく働けそうと思ってもらえるか、相談しながら働くかどうかを決めることをおすすめします!

ガッツリ働きたいかたや、他の仕事の合間に働きたい方にはピッタりの仕事かなと思いますので、女性が用意した方が良さそうなグッズを揃えて働くことをおすすめします。

出前館で配達員登録が「今、アツい」!

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  • 2023年4月30日まで、限定エリアで基本報酬の最大50%UP!
  • 1件あたり最大「2,310円」も!※首都圏エリアのみ
  • 平均的な配達距離が約1.7kmと比較的短め
  • 業界トップクラスの高単価と注文数!
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