Uber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店が出店・加盟する5つのメリット

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Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する飲食店はエリアの拡大も相まって、どんどん増加しています。

いままでは、来店での集客のみを考えてきていた飲食店業界も、「出前」や「フードデリバリー」の導入なくしてはやっていけない状況になってきているのは言うまでもありません。

なかなか厳しい状況が続く中で、Uber Eats(ウーバーイーツ)から営業が来た…という飲食店も増えてきているようです。いい噂もあれば、悪い噂もある中で、導入するか悩んでいらっしゃるかたも多いようです。

実際に、フードデリバリー業界に携わってきた筆者が考える、個人的にUber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店が出店する5つのメリットをご紹介していきたいと思います。

飲食店はレストランパートナーと呼ばれる

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーとは、Uber Eats に登録している、飲食店のことを指します。

登録している飲食店は、Uber Eats(ウーバーイーツ)と契約を結んでいます。契約は電話やウェブを通じて行うことができますので、手軽に申し込みをすることができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、日本で一番利用されているフードデリバリーサービスですので、普通はカバーできない地域の顧客にリーチすることができ、売上のアップや認知度のアップに貢献してくれます。

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の拡大に伴って、日本でも多くの飲食店が打撃を受けています。そんな中、フードデリバリーサービスの需要はリモートワークの普及などに伴って、爆発的に増えているため、Uber Eats(ウーバーイーツ)を導入して、売上の補填を行う飲食店も増えてきています。

飲食店の営業が午後8時までとなっている中、テイクアウトやデリバリーは午後8時以降も営業OKなので、Uber Eats(ウーバーイーツ)を活用してみるのは、飲食店が生き残っていくためにも必要な販路になってきています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店が出店・加盟するメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリットはいくつかありますが、主要なものを挙げるとすると、以下の5つが当てはまるかと思います。

Uber Eats出店のメリット
  • デリバリーを導入することで収益アップが見込める
  • デリバリー導入のコストがかからない
  • いままでリーチできなかった顧客にリーチできる
  • 認知度が上がり、来店に繋がり来店数も増える
  • 注文者のデータをみて分析ができる

実際に利用した店舗から得た情報を元に、一つづつ解説していきます。

デリバリーを導入することで収益アップが見込める

Uber Eats(ウーバーイーツ)に限ったことではありませんが、シンプルにデリバリーを導入することで収益アップを見込めます。

原価や人件費の計算をしっかりして、1件注文が入ったら〇〇円という形で儲けが出るような設計にしておけば、しっかり注文が入った分だけ収益につなげることができます。

手数料がUber Eats(ウーバーイーツ)は高いじゃないか…という飲食店の方もいらっしゃいますが、基本的にUber Eats(ウーバーイーツ)ではランニングのコストや初期費用がかからないので、手数料が引かれるだけの成果報酬となります。売上が立たなくても、損をすることはありません。

シンプルにUber Eats(ウーバーイーツ)は、広告費がかからない集客ツールのようなイメージになります。

デリバリー導入のコストがかからない

先に述べたように、Uber Eats(ウーバーイーツ)では初期費用やランニングコストはかかりませんので、デリバリーやテイクアウトを導入するにあたってのコストはかかりません。Wifi環境と、タブレットさえあればすぐにはじめることができます。

通常、自店でデリバリーを導入しようと思うと、配達員を新規で採用して毎月お給料を払い、バイクや自転車の購入費用、そのメンテナンス費用、事故などが起きた時のための保証、デリバリーをやっていることを認知してもらうためのチラシなどの用意…と思っている以上に費用がかかるものです。

また、知り合いに聞いた話だと、自店でデリバリーをやっている飲食店が潰れてしまたり、デリバリーをやめてしまう理由の一つが、アルバイトのスタッフの事故の多さだそうです。事故が起きるたびに、車両のメンテナンスや買い替えを行わないといけない…という理由も結構多いようです。

その分、Uber Eats(ウーバーイーツ)を導入すると自店で配達員を雇用するのではなく、Uber Eats(ウーバーイーツ)と業務提携している配達員を借りるようなイメージになるので、配達員のトラブルや事故などに対してのストレスは圧倒的に少なくなります。

いままでリーチできなかった顧客にリーチできる

飲食店を経営していく上で大切になってくるのが、顧客への認知をいかにあげるかという所です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、いわば商店街や繁華街のようなアーケードに近いような形になっていて、Uber Eats(ウーバーイーツ)というプラットフォームの中で顧客は注文するお店や商品を選びます。

飲食店の商圏範囲は半径500メートルと言われていますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)ではその何倍の広さもの顧客に出店するだけでリーチすることができます。今までなら知られることのなかったあなたのお店のことを数キロ先にいるお客様にに知ってもらって、試してもらう機会がUber Eats(ウーバーイーツ)にはあります。

あなたのお店のファンになる可能性の高いお客様を見つけてくれるような、レコメンドの機能もあったりしますので、他の飲食店との差別化ができそうな美味しそうなお料理の写真をあげるだけで、いままでリーチできなかった顧客にリーチすることができます。

認知度が上がり、来店に繋がり来店数も増える

実際に筆者も経験したことがありますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用した、もしくは目にして気になったお店をインターネットで調べて見ることがあります。お店のチラシがお家のポストに入っていて、気になって調べるような感覚です。そこから、来店の予約をしたり、実際に通りかかった時によってみたり、ということがあります。

シンプルに、Uber Eats(ウーバーイーツ)は、先に述べたように商店街や繁華街の街そのものです。きになったお店の看板があれば、後日行ったりすることもあるでしょう。

配達してもらう商品に、お店の場所やホームページの情報、来店につなげるためのクーポンなどのオファーをつけたり、お店の中の様子や店員の雰囲気が分かる写真などをつければ、実際に認知度が上がり、来店に繋がり来店数も増えることに繋がります。

単に手数料を支払って、少ない粗利でデリバリーを提供する、というだけではなく、広告ツールとしてしっかり使えば大きな収益を生むことができます。

注文者のデータをみて分析ができる

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、出店している加盟店側のダッシュボードで、ビジネス データ分析、マーケティング、管理を行うことができます。

注文の実績データや、顧客・配達員からのフィードバックを確認することはもちろんのこと、アプリでレストランを探すところからお気に入りの料理の注文まで、顧客とあなたのビジネスとのやり取りの詳細を [分析] タブで確認することができます。

昨日、過去 7 日間、12 週間、12 ヵ月など、さまざまな日付範囲を指定してデータをまとめることができ、期間ごとに様々な情報を確認したり分析することができます。

売上を伸ばすためのメニューの微調整で大きな収益を生むことも考えられます。メニュー単位で顧客の動向や評価を得ることができるのは、実際の店舗でメニューを提供する際の参考になるかもしれませんので、テスト的に新メニューをUber Eats(ウーバーイーツ)で提供してみる・・・なんて使い方もできそうです。

シンプルに自社のウェブサイトを持っているような感覚で、簡単なUIで確認をしたり今後の店舗やデリバリーなどの方向性を決める大切な指針となることは間違いないです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーになる方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーに登録したい…と思っている飲食店の方も増えてきています!

皆さんが気になる、Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーになる方法について手順を簡単に紹介します。詳細はこちらの記事でご説明しています。

以下のような流れで出店しますが、基本的に電話やメール、電子契約書などでの契約となるので、直接対面で営業を受けたりすることはアリませんので、手軽ですね。

  1. レストランパートナー申込フォーム送信する
  2. 電話案内の予約をサイト上で行う
  3. 営業担当から電話案内を受ける
  4. オンラインで契約を結ぶ
  5. メニュー写真撮影の予約を行う
  6. プロカメラマンに撮影をしてもらう
  7. システムの設定を行ってもらう
  8. 注文を受けるために使うタブレットを受取る
  9. タブレット操作研修の予約を行う
  10. 電話でタブレット操作研修を受ける
  11. 登録完了!営業開始

登録までの流れはこちらの記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

Uber Eatsに飲食店が出店・加盟するメリット まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店している飲食店のことを「レストランパートナー」と呼びます。出店する際には条件がいくつかありますが、メリットは多いのではないかなと思います。

以下の5つは筆者が考える大きなメリットだと思います。

  • デリバリーを導入することで収益アップが見込める
  • デリバリー導入のコストがかからない
  • いままでリーチできなかった顧客にリーチできる
  • 認知度が上がり、来店に繋がり来店数も増える
  • 注文者のデータをみて分析ができる

実際に出店するには1〜2ヶ月程度かかるので、まだ加盟していない…という飲食店の方は、是非導入してみてはいかがでしょうか?

デリバリーについての最新情報が知りたい方は、トドメシのTwitter(@todomeshi)でも定期的に情報発信していますので、ぜひフォローをお願いします!

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