pandago(パンダゴー)とは?foodpanda(フードパンダ)の新サービスを解説

pandago(パンダゴー)

foodpanda(フードパンダ)の新サービス、pandago(パンダゴー)がスタートしました。

pandamart(パンダマート)など、新しいサービスを次々に生み出しているfoodpanda(フードパンダ)がはじめたサービス…気になる方も多いのではないでしょうか?

  • pandago(パンダゴー)ってどんなサービス?
  • 配達員が配達をする際になにか変化はある?
  • 飲食店がpandago(パンダゴー)を利用するには?

など、新サービスpandago(パンダゴー)について詳しく解説していきたいと思います!

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pandago(パンダゴー)とは?

pandago(パンダゴー)とは、pandagoはオンデマンドのデリバリーサービスです。

簡単に言うと、注文者がフードパンダのアプリからではなく、直接電話や各店舗のウェブサイトからオーダーをした際にフードパンダが代理で配達をするサービスです。イメージとしては、即配してもらえる宅急便に近いかもしれません。

foodpanda(フードパンダ)でもない、panda mart(パンダマート)でもない、新しい仕組みのサービスとなっています。

現時点では飲食店だけの対応となりますが、今後食べ物以外の配達もある場合があります。ただ、配送物は配達員の配送バッグの寸法に収まるものでなくてはならず、5kgを超えることはできません。

店舗側は、foodpanda(フードパンダ)の端末ではなく、電話やホームページなどで注文を受けた後、pandago(パンダゴー)という仕組みを使ってライダーに配達がリクエストされます。

注文者には、配達員(pandaライダー)がピックアップ完了したあとに、「SMS」にてfoodpanda(フードパンダ)からのお届けになることが通知で入ります。

pandagoとfoodpandaの違いは?

今回新たにスタートしたpandago(パンダゴー)と、foodpanda(フードパンダ)には大きな違いがあります。以下の表に詳しくまとめていきたいと思います。

pandago
(パンダゴー)
foodpanda
(フードパンダ)
プラットフォームの利用
注文方法電話や各店舗のウェブサイトなど
自由に選択可能
foodpandaアプリのみ
配達員による配達
配達可能エリアfoodpandaエリアの一部foodpandaエリア全域
配達可能商品食品・雑貨など様々食品がメイン
利用可能時間8:00~24:008:00~24:00

一番大きな違いは、プラットフォームの利用がなくても配達員だけを借りることができるという点です。

今までは、プラットフォーム(foodpandaアプリ)に商品を登録し、そのプラットフォームからの注文のみ配達してもらう事ができました。

pandago(パンダゴー)では、プラットフォームに登録が不要ですので、登録していない商品の販売も可能ですし、利用料(商品の手数料)を支払うことなく、配達してもらった分だけ配達料を支払うことで利用が可能になります。

例えば、エリア限定のギフト発送サービスや、お花のデリバリーなど、様々な利用シーンの可能性がひろがります。

pandago(パンダゴー)が利用できるエリア

pandago(パンダゴー)が利用できるエリアは現在「関東エリア」を中心とした一部地域のみとなっています。

pandagoの利用可能エリア
  • 千葉エリア
  • 船橋エリア
  • 埼玉エリア
  • 川口エリア
  • 東京エリア
  • 横浜エリア
  • 川崎エリア
  • 宇都宮エリア
  • 岡山エリア
  • 鹿児島エリア

今後エリアは拡大する可能性がありますので、今後の展開に期待できそうですね。

pandago(パンダゴー)をより多くの飲食店に利用してもらうために、配達可能エリアが通常より広い場合があります。

配達員のpandago(パンダゴー)対応は?

配達員(pandaライダー)の稼働方法に大きな変更は発生しませんが、少し通常の配達と異なる部分が出てきますので、こちらで説明していきます。

もちろん、配達員(pandaライダー)には、通常通り配達員専用アプリ(Roadrunner)に配達が送られます。そのため、通常通り配達時に「フードパンダです」と言って配達して問題ありません。

注文を受けた際に、以下のような違いがありますので、必ず確認しておくようにしましょう!

pandagoの注意点
  1. pandagoの注文はfoodpandaより広い地域に配達する可能性がある
  2. 注文者アプリに掲載している店舗へのピックアップではない場合がある
  3. pandagoの場合は、注文IDが8桁ではなく10桁になる
    (「#」のあとの桁も通常より多い場合がございます。)
  4. お客様と連絡を取る際は通常チャット機能がありますが、pandagoは電話機能のみの対応となる
    (サポートへのチャットやチケット機能は通常通り使用できます。)
  5. pandagoは徐々に拡大予定です。現時点では飲食店だけの対応となりますが、今後食べ物以外の配達もある場合がある

また上記で説明した①に関して、補足します。

  • pandago(パンダゴー)の注文で、foodpandaエリア外に出た場合、配達後、foodpandaエリア内に戻るまで、新たな注文は入りません。ヒートマップを利用し、注文が発生している地域にお戻りをお願いします。
  • foodpandaのエリア外となるような配達には、報酬が加算されます。(キャンペーンとして期間限定で実施)。
  • エリア外に出た場合、一定時間内にエリア内に戻らないとシフト外になるルールがありますが、pandago(パンダゴー)でお届け中には適用されません。
  • foodpandaでエリア外に出た場合、一定時間内にエリア内に戻るルールがありますが、 この注文には適用されません。

上記の通り、シフトに入っている際のエリア外となる配達の場合には報酬がプラスになったり、エリア内に戻らないとシフト外になるという事はないとのことなので安心して配達できそうですね!

飲食店がpandago(パンダゴー)を利用するには?

pandago(パンダゴー)を飲食店が利用することで、自店で配達員を抱えていなくとも、フードデリバリーサービスを利用することができます。

foodpana(フードパンダ)との契約は不要で、利用した分だけお支払いをすることができますので、とっても手軽にスタートすることができます。

今までは、プラットフォームに商品を登録し、そのプラットフォームからの注文のみ配達してもらう事ができましたが、プラットフォームの利用料(商品の手数料)を支払うことなく、配達料だけ支払うという仕組みになります。

pandago(パンダゴー)に登録するにはアカウントの登録が必要となります。メールアドレス、ベンダーコード(注文番号の最初の4桁)を入力し、パスワードを作成するだけで登録できます。

店舗がpandagoを利用する流れ
  1. STEP

    直接電話や各店舗のウェブサイトからオーダーを受ける

    自分のお店でデリバリーのサービスを受け付けます。
    いままでのようにfoodpandaの公式サイトから注文を受ける必要はありません。

  2. STEP

    お客様の注文詳細を入力

    引き受け場所、お届け場所のほか、お客様の注文に関する情報を入力してください。

  3. STEP

    配達員を割り当てます

    ご依頼を確認した後、配達員を割り当て、指定された場所でお客様の注文を引き受けます。

  4. STEP

    配達員が商品をお届け

    最新技術で配達をリアルタイムで配達を追跡することができます!

foodpandaの新サービスpandago まとめ

pandago(パンダゴー)とは、pandagoはオンデマンドのデリバリーサービスです。

簡単に言うと、注文者がフードパンダのアプリからではなく、直接電話や各店舗のウェブサイトからオーダーをした際にフードパンダが代理で配達をするサービスです。

配達できる品物は、食料品に限らず、雑貨や生花など様々な商品を配達することができます。ただ、40cm x 45cm x 45cmのバックに収まるもので、5kgを超えないものという制限があります。

配達ライダーの皆様には、通常通りロードランナーに配達が送られますが、通常の流れと同じようにピックアップやドロップを行う形になります。

ただ、配達可能エリアが通常より広い場合があり、foodpanda(フードパンダ)のエリア外への配達の場合には報酬が加算される予定となっています(期間限定)。

新しいサービスをどんどん生み出していく、foodpanda(フードパンダ)。これからどんなサービスが生まれるのか楽しみですね!

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