foodpanda(フードパンダ)で休憩の申請をする方法

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foodpanda(フードパンダ)のサービスが2020年にリリースされて、エリアの拡大も行われて、どんどん配達員の数も増えていっています。

実際の所、foodpanda(フードパンダ)で稼働したことがある方はわかるかと思いますが配達員専用アプリ「Roadrunner(ロードランナー)」は英語で表記されているメニューが多かったり、わからないことを取得できる場が少ない状況です。

この記事では、foodpanda(フードパンダ)で休憩の申請をする方法について、詳しくご紹介していきます。

foodpandaで配達員になる

日本中でエリアが随時拡大されているfoodpanda(フードパンダ)!Uber Eats(ウーバーイーツ)などの他のデリバリーサービスとも兼業可能なので、登録だけでもぜひ!!!

1時間だけでも6時間でも、稼働時間を自由に決めて、自分の時間を調整することができます。

foodpanda(フードパンダ)では休憩は申請する

foodpanda(フードパンダ)では、シフトの稼働中に休憩をする場合には、配達員専用アプリ「Roadrunner(ロードランナー)」から申請をしなければなりません

休憩時間は「5分」「10分」「15分」「30分」の4つから選択することができます。15分刻みでしか取得することができませんので、1分だけという場合や、20分だけ、というように任意の時間で休憩は取得することができません。

お昼ごはんを食べたり、ちょっと私用の電話がしたい…等の場合には、休憩は申請するようにしましょう。

foodpanda(フードパンダ)で休憩の申請をする方法

foodpanda(フードパンダ)の配達員(ライダー)として働いている方が休憩の申請をする方法は、以下の流れとなっています!

  1. Roadrunner(ロードランナー)アプリの左下にある「ステータス”Status”」ボタンをクリック
  2. 「リクエストブレーク”Request Break”」を選択
  3. 「続行”Continue”」を選択
  4.   休憩したい時間を「5分」「10分」「15分」「30分」の4つから選択
foodpanda(フードパンダ)で休憩の申請をする方法
foodpanda(フードパンダ)で休憩の申請をする方法

休憩を休憩のランクに影響するのか?

foodpanda(フードパンダ)の配達員は休憩の申請をすることによって、場合によっては仕事の結果としてライダーのランクに影響する可能性があります。ランクシステムについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

エリアに到着して配達を開始する時間が遅れてしまったり、勤務時間が実際のシフト時間よりも短かったり、休憩時間が想定よりも長かったりすると、ランクに影響してしまいます。

休憩時間は時給保証外となる

foodpanda(フードパンダ)の配達員は、必ずシフト制で働くことになりますが、エリアによっては時給保証がある場合があります。

時給保証は稼働している時間に対してのみ適用になりますので、「休憩時間」は時給保証外となります。

稼働している時間と報酬の計算を行って、しっかり休憩時間のコントロールを行うことをお勧めします。

休憩の申請が拒否される可能性がある!

foodpanda(フードパンダ)の配達を行っている途中、つまり注文が入っている場合は休憩のリクエストが拒否されます

注文の配達が完了するまでは休憩は取れません。緊急の場合は、foodpanda(フードパンダ)のサポートセンターに連絡する必要があります。サポートセンターへは、Roadrunner(ロードランナー)から連絡を行うことができます。

それ以外の時間は、基本的に自由に休憩の申請が拒否されることはありません。

foodpandaで休憩の申請をする方法 まとめ

foodpanda(フードパンダ)では、シフトの稼働中に休憩をする場合には、配達員専用アプリ「Roadrunner(ロードランナー)」から申請をしなければなりません

休憩時間は「5分」「10分」「15分」「30分」の4つから選択することができます。15分刻みでしか取得することができませんので、1分だけという場合や、20分だけ、というように任意の時間で休憩は取得することができません。

休憩時間はランクに影響する可能性や、時給保証の対象外となりますので、しっかり自分でコントロールしていかないと損してしまう可能性がありそうです。

実際のところ、完全シフト制のデリバリーサービスは少ないので、foodpanda(フードパンダ)が特殊であると認識しておくと良いでしょう。

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