【解説】DiDiFood(ディディフード)配達員のメリット・デメリット

【最新】京都のDiDi Food(ディディフード)対応エリア・範囲
DiDi Food 配達パートナー募集
【a】Uber Eats 配達パートナー募集

フードデリバリーサービスも、20以上日本で営業している中、徐々に勢力を拡大してきているDiDiFood(ディディフード)。

日本に上陸たのは2020年4月7日ですが、現在は5つの都道府県で利用することができるようになっています。

これからフードデリバリーを始めたいと思っている方、他社のデリバリーに登録しているけど、兼業で他のサービスにも登録してみたい…と思っている方向けに、DiDiFood(ディディフード)配達員のメリット・デメリットをご紹介していきます。

DiDiFoodで働きませんか?
DiDi Food 配達パートナー募集

日本中にエリアが広がっている、DiDi Food(ディディフード)で、一緒に働きませんか?

完全出来高制なので、働くほど収入増のチャンス!自由な勤務時間と万全なサポート体制で安心して働く事ができます!もちろん、他デリバリーとの兼業もOK!

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DiDiFood(ディディフード)とは?

DiDi Food(ディディフード)は、中国発のフードデリバリーサービスです。日本でシェア1位を獲得している、Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じようなサービスで、注文者がアプリでお料理を注文し、レストランがお料理を作り、バイクや自転車の配達員がお料理を注文者のところまでお届けするというようなサービスです。

滴滴出行(ディディチューシン)という中国の北京市に本社を置いている大手ライドシェア(相乗り)の企業が100%出資の親会社になっている、「DiDiフードジャパン株式会社」という日本法人が運営しています。

ちなみに、滴滴出行(ディディチューシン)には日本の「ソフトバンクグループ」が100億ドル以上の出資をしているのは、業界でも有名な話です。他のフードデリバリーサービスにも「ソフトバンクグループ」は多大なる出資をしているので、日本でもフードデリバリーサービスはもっと普及していくのではないでしょうか。

日本に上陸したのは2020年4月7日で、大阪市の一部地域からスタートしましたが、現在では利用できるエリアはどんどん拡大していっています。

DiDi Food(ディディフード)運営会社

会社名:DiDiフードジャパン株式会社(ディディフードジャパン)
法人番号:6010001205302
設立:2019年11月
住所:〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目10番1号

関連記事 【日本上陸】DiDi Food(ディディフード)とは?

DiDiFood(ディディフード)配達員は「配達パートナー」と呼ばれる

DiDi Food(ディディフード)で配達を行う配達員のことを、配達パートナーといいます。

配達パートナーは条件をクリアしている方はどなたでも働くことができます。自転車やバイクで、注文者が注文したお料理をレストランに取りに行き、指定された場所にお届けするというシンプルな仕事内容になっています。

DiDi Food(ディディフード)働く際には、個人事業主として働く形となるため、源泉徴収などはされず税金や年金なども自分で支払いを行う必要があります。

DiDi Food(ディディフード)の配達員の仕事内容

DiDi Food(ディディフード)での配達員の仕事は、注文者がアプリで注文したお料理を、レストランに取りに行き、注文者が指定した場所までお届けするという内容になります。

働く時間を自由に決めることができ、「メインの仕事が終わった後のスキマ時間に働く」という副業もできますし、「授業と授業の間に効率よく働きたい」ということもできます。自分のスケジュールにあわせて、柔軟に働くことができるという点はとても魅力的かと思います。

報酬もがんばったら、頑張った分だけ支払われる制度になっているので、他のアルバイトやパートタイムワークよりもやりがいもあって楽しいという声も上がっています。

一つ気をつけておきたいのが、DiDi Food(ディディフード)と直接の雇用関係がないという点です。個人事業主として配達の業務をDiDi Food(ディディフード)から委託されるという形になります。源泉徴収などがされないため、自分で確定申告を行って税金を納める必要があります。

DiDiFood(ディディフード)配達員の「メリット」

DiDiFood(ディディフード)配達員として働く際の「メリット」は、いくつかあります。その中でも3つのポイントをピックアップしてご説明していきます。

DiDiフードのメリット
  • 受ける前にドロップ先がわかる
  • ピックアップ距離でも報酬がもらえる
  • 補償制度が充実している

受ける前にドロップ先がわかる

DiDiFood(ディディフード)は、注文を受ける画面で、ドロップ先(配達先)を確認することができます。

アプリで、「注文拒否」を受け取ることができますので、ドロップ先(配達先)があまりにも離れすぎていて体力的に厳しそう、家にもう帰ろうと思っているのに逆方向に向かわないといけなさそう…という場合には拒否することができます。

遠い場所にドロップする場合は注文が多いエリアに戻る時間がかかったりするので、なかなか効率的に稼ぐことができません。ショート案件をたくさんこなしたいという方にはありがたい機能ですね。

ピックアップ距離でも報酬がもらえる

DiDiFood(ディディフード)では、商品をレストラン・飲食店に取りに行くピックアップ距離でも報酬をもらうことができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、どれだけ遠いお店に商品をピックアップに行ったとしても報酬はもらえません。しかし、DiDiFood(ディディフード)では取りに行く時でも報酬を受取ることができるので、ロングピックでも安心です。

補償制度が充実している

DiDi Food(ディディフード)では、事故を起こしてしまったり、怪我をしてしまった、不幸にも配達員本人が死亡した場合に給付金が支給される保険/補償制度が用意されています。詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、参考にしてみてください!

DiDi Food(ディディフード)は、 2021年4月7日(水)より、 配達パートナーの事故補償内容を拡充し、 配達パートナーに対するすべての補償内容を業界No.1水準まで引き上げました。

保険に加入する方法は、配達員登録を行うだけ!だれでも配達員登録を行うと自動で加入される仕組みになっています。別途契約書などを書いたり押印する必要はありません。配達車両によっても保障内容などの違いもありません。自転車で配達していた場合でも、バイクで配達していた場合でも、保険に加入することはできますし、保障金額は変わりません

関連記事 [最高水準]DiDi Food(ディディフード)配達員の事故保険・補償内容を解説

DiDiFood(ディディフード)配達員の「デメリット」

DiDiFood(ディディフード)配達員として働く際の「デメリット」は、いくつかあります。その中でも3つのポイントをピックアップしてご説明していきます。

DiDiフードのデメリット
  • 現金受付(代引き)がマスト
  • チェーン店が少ない
  • 配達員の行動に時間制限がある

現金受付(代引き)がマスト

DiDiFood(ディディフード)で配達員として働く場合は、「現金受付がマスト」となります。これは、初めて配達をする方や、Uberで配達をしていて兼業を考えている方にとってはデメリットになるかもしれません。

現金(代引き)での対応は、釣り銭の授受が発生するため金額違いや、代金を適切に受け取れないなどトラブルが多いため対応したくないという方もいらっしゃるかと思います。

また、受け取った現金が配達報酬を上回りすぎると「精算」を行う必要があり、銀行振り込みにて対応を行う必要がありますので面倒な麺も多いです。(手数料はDiDiが負担)

現金対応のON・OFFを切り替えることができないため、釣り銭を準備して持ちあるく必要があります。一日通して配達を行う場合は、だいたい3万円くらいの釣り銭を小銭・お札に崩して持っておく必要があります。

銀行で両替すると、手数料がかかってしまう&手間がかかるため、コンビニ等に立ち寄って崩している方が多いようです。

チェーン店の登録が少ない

DiDiFood(ディディフード)では、個人店などのお店の登録が多くチェーン店の登録が少ないです。

これは、注文者からすると知らなかったお店を注文できるためメリットになるかと思いますが、配達員からするとピック先を探すのに時間がかかってしまったり、ロングドロップになってしまったりするため、配達員にとってはデメリットになることが多いです。

サービスリリース当初は、とてもチェーン店が少なかったのですが、吉野家やCoCo壱、ウェンディーズなども増えて来ているため、少しづつ増えてきています。

配達員の行動に時間制限がある

DiDiFood(ディディフード)で配達を行う場合には、ピックアップや配達などに時間制限があります。

かなりタイトな時間設定となっているので、配達初心者の方はテンパって時間に遅れることもあるかと思います。焦ってしまって、運転が荒くなってしまったり、商品の扱いが雑になったりすることもあるかもしれません。時間が迫っていると思うと、心に余裕がなくなりますよね。

時間制限といっても時間の設定がされているのはあくまでも目安となっています。必ずその時間通りに対応しないとペナルティがある訳でもないため、落ち着いて、安全第一で配達していくのが良いかと思います。

DiDi Food(ディディフード)の配達員登録の流れ

DiDi Food(ディディフード)の配達員登録の流れは以下のような流れとなっていますが、画面のキャプチャ(スクリーンショット)付きで詳しく紹介していきます!

配達員登録の流れ
  1. 公式サイトからアカウントの作成をする
  2. 配達車両の選択・書類の写真登録などを行う
  3. 「DiDi配達」アプリをインストールする
  4. パートナーハブで研修を受ける ※現在はオンライン
  5. 配達バッグを受け取る
  6. 登録完了!配達開始

公式サイトからアカウントの作成をする

DiDi Food(ディディフード)の公式サイトから、アカウントの作成を行います。こちらのリンクから公式サイトにジャンプしますので、そちらから登録を行う事ができます。

以下の手順で、登録を進めていきましょう。画面のキャプチャをつけているので参考にしてくださいね。

  • 配達する国(日本)を選択
  • 「DiDi配達が選ばれる理由」という画面の左上の「大阪」となっているところをタップする
  • 配達したい都市をリストから選択して「登録」というボタンをタップする
  • 電話番号を入力する
  • SMSで届いた認証コードを入力する
  • パスワードを設定する
配達する国(日本)を選択
「DiDi配達が選ばれる理由」という画面の左上の「大阪」となっているところをタップする
配達したい都市をリストから選択して「登録」というボタンをタップする
電話番号を入力する
SMSで届いた認証コードを入力する
パスワードを設定する

配達車両の選択・書類の写真登録などを行う

配達都市・注文受け付け希望エリア・配達車両の選択を行います。DiDi Food(ディディフード)の特殊なところは、「注文受け付け希望エリア」が選択できます。よくいるエリアを選択した場合、そのエリアでサービスが開始すると優先してアクティベートされます。

登録に必要な書類については、別で詳しく紹介していきますので省略します。

  • 「配達する都市」「注文受け付け希望エリア」「配達方法」「招待コード」を入力する
  • 「利用規約」「プライバシーポリシー」「共通アカウントについて」「傷害見舞金等支給規定」に同意する
  • 必要書類のアップロードを行う
「配達する都市」「注文受け付け希望エリア」「配達方法」「招待コード」を入力する
利用規約、プライバシーポリシー、共通アカウントについて、傷害見舞金等支給規定に同意する
必要書類のアップロードを行う

パートナーハブでバッグを受け取る際、ここでアップロードした確認書類を持っていくことになるので、当日、持参できるものを選ぶようにしてください。

「DiDi配達」アプリをインストール

このあと、DiDi Food(ディディフード)側で審査が入ります。審査は早いと1営業日、遅くても5営業日後には連絡が来ます。審査通過のお知らせが登録しているメールアドレス宛に届きます。

審査されている間は待ちになるので、配達員専用アプリ「DiDi配達」をインストールしておきましょう。ステップ1で登録した電話番号・パスワードを入力してログインすることができます。

DiDi配達

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パートナーハブで研修を受ける ※現在はオンライン

DiDi Food(ディディフード)では、パートナーハブと呼ばれる配達員専用の拠点があり、そこで研修を受けます。

研修では、DiDi Food(ディディフード)の配達員として働く際の注意点や、配達の報酬の仕組みなどを詳しくスライドを見ながら確認します。

現在は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、パートナーハブでの研修はおこなわれていません。配達アプリ上に表示される「配達パートナー研修資料」を自分で確認して研修を受ける形に変更されています。

【コロナ対応】オンライン研修を受ける

「【DiDi Food】書類審査通過とアプリ研修のご案内」という件名のメールが届いて、書類審査に通過したら、配達員専用アプリ「DiDi配達」を開いて、オンライン研修を受ける必要があります。

アプリの下部に「はじめにオンライントレーニングを完了させてください」というポップアップが出てくるので、そこをタップすると研修用の資料が表示されます。1ページ6秒間視聴しないと次のページを閲覧することができませんので、しっかりチェックしておくようにしましょう。

研修受講後は、ホーム画面から「配達パートナー研修資料」の項目が表示されなくなり、再度受講することは出来ません。覚えておいたほうが良いことは、しっかりメモを取るようにしましょう。

配達バッグを受け取る

オンライン研修が完了したら、パートナーハブに行って配達するための配達バックを受け取ります。

パートナーハブの営業時間は平日の12〜19時までとなっており日曜日・祝日は営業していませんので他の仕事をしている方は時間を作っていくしかありません…!

バックを受け取る際に身分証の確認がありますので、登録した際に送信した身分証明書を必ず持参するようにしましょう。

また、配達バッグを受け取り時に、研修の理解度チェックが行われますので、しっかり研修を受けるようにしましょうね!

登録完了!配達開始

バックの使い方や付属品の説明を受けたら、アカウントが有効化されます!

配達員専用アプリ「DiDi配達」で「アクティベートが有効」となったらその後は自由に働く事ができます。パートナーハブに行く時に車両を持っていっていればそのまま配達スタートすることができます。

がんばって配達しましょう!!

DiDiFood(ディディフード)配達員のメリット・デメリット まとめ

いかがでしたでしょうか?
DiDiFood(ディディフード)配達員に登録する際の、メリット・デメリットについて詳しくご紹介してきました。

他のデリバリーサービスと似ているところ、違うところがもちろんDiDiFood(ディディフード)にもありますが、総じて考えると、DiDiFood(ディディフード)は配達をこれから始めたい!と思っている方にはあまりおすすめできないサービスかもしれません。

初心者におすすめのフードデリバリーサービスはこちらの記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

他社サービスの報酬に納得できない!もっと使いやすいデリバリーで配達したい!と思っている、中級〜上級の配達員の方には、受ける前にドロップ先がわかる等良いところもたくさんあるので、おすすめかもしれません。

よかったら、トドメシのTwitter(@todomeshi)でも定期的に情報発信していますので、ぜひフォローをお願いします!

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